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DODA評判 (3件)
DODAの評判・口コミ・体験談 3
私は1990年代の就職氷河期にはじめての就職を迎えたため、
周囲の勧めから不況時に強いといわれた理工系の学部に進学し、
そのまま技術職として就職し8年の期間を過ごしました。
就職が有利な時であれば、将来は児童福祉相談員や
少年院等の更生指導員になりたいと考えていました。
就職してから数年の時が経過し、一人前の大人として
自立したという自信が芽生え、改めて本来やりたかった分野で
今後は働いていきたいというのが転職の動機でした。
そんな時、身内で親が他界し相続が発生したのですが、
相続を体験したことで、法律に関心を持つようになりました。
それから大きなキャリアチェンジを図るつもりで退職し大学に
進学したのですが、その時は法学部か社会福祉学部のどちらに
しようかと悩みました。
結果として自らの性格を省みて社会福祉を選び、卒業後は
福祉系相談員になろうと考えておりましたが、福祉を
学んでいる中で、今の社会は弱者といえども福祉の
制度だけでは救済しきれない問題を抱えていることに気付き、
福祉の対象者(子ども・生活困窮者・寡婦・高齢者等)の
人権を擁護できる力をつけたいと考える自分に気付きました。
そこで大学を卒業する時には、リーガルサポートの実務と
知識をつけていくために法律事務員を志していました。
どこに自分の求めている求人があるかを
インターネットとハローワークの求人検索等で調べました。
調査の後、転職サービス、転職エージェント、
法律事務所ホームページ、各地域ごとにある
弁護士会ホームページ、ハローワーク等様々な場所に
掲載されていることを知りました。
求人が掲載されていることがわかると、
次は自分の立場を分析しました。
現在の年齢、過去の経歴、学歴・学部がまったく進みたい分野との
接点もなく、給与面での折り合いもつかない・・条件に適う求人は
至極少数と限られていることがわかり、その可能性は皆無かも
しれないと覚悟しました。
それからできる限り応募数を増やすことを考えながら、
進みたい業界の知識や情報もないため、直接人手を
介したアドバイスを受けたいと考え「転職エージェント」数社に
登録することからはじめました。
第一に知名度だったと思います。
第二は、アサイメントされた担当者の行動が早かったことだと思います。
インターネットの応募フォームで簡単なプロフィールを入力後、
2日後には担当者よりメールをいただけました。そこから面談日を
メールでやりとりし、1週間後には面談を実施することができました。
・大きなキャリアチェンジを希望していたとしても、
過去の経歴は切り離さないで考えましょう。
・業界・職種を限定せずに、希望する職種を志した動機の
満たされる職業を広く探しましょう。
・コレと決め付けずに総合的に判断して探しましょう。
(働く企業に求めることを聞かれ、業務内容、歴史、
職場の雰囲気、給与と答えた後)
・職務経歴書のレビューで、新しい職業から降順にするとよいとのこと。
上記のアドバイスを受け、まずは、紹介できる求人を
増やすことが先決であるという判断が示されました。
当初より私の希望を聞いていたら勝算も低く難易度の
高い転職だという条件を抱えた中、ほとんどのエージェントは
早めに見切りをつけていきました。(当然ですよね)
そうした中でも熱心に意欲や意思を汲み、最後まで紹介を
あきらめずお付き合いくださったのが「DODA」さんでした。
初めての面談では、先に送付していた職務経歴書をベースに、
一つ一つ丁寧に項目を点検するように詳細なヒアリングを
実施していただきました。
担当者は比較的年齢の近い女性で話やすい雰囲気を
持っている方で、単にこちらの話を聞くだけではなく、
ヒアリングの中で矛盾点や不明瞭な点があれば修正し、
自分でも気付かない長所や短所をしっかりと指摘してくださいました。
相談者をしっかり分析し、経歴も踏まえ、適切なアドバイスが
いただけたという充実感と、可能性を広げようとしてくださる
熱心さが嬉しかったです。
私が志していたのは法律関係・法律事務員でしたが、
その会社では扱っていない職種だったため、それに至った動機を
考察しての紹介をしていただきました。
紹介は、初回の面談直後に10社、以後メールと電話での
やりとりが継続されますが、希望に沿う求人が入る都度、
担当者からメールで紹介をいただきました。
受け取った求人に質問があれば2日以内には先方に
確認してくださり回答をいただくことができました。
紹介数は全部で20社ほどだったと思います。
恐らく案件が、過去と同一業界・職種でのキャリアアップであれば、
その2・3倍の量を紹介していただけたのではないでしょうか。
[よかった点]
・対応が早い・・・webフォームからの登録、担当者のアサイン、
初回面談・紹介、質問と回答の時間等すべて迅速でした。
・フォローアップが手厚い・・・紹介により応募した企業との
進行管理が徹底されており、業界ごとの適性検査の
採用傾向(SPI、CAB、GAB等)の説明を受け、
面談が進むごとにプレ面談がありました。
・業界経験者がフォローに入る・・・1次→2次→最終面談と
進行するごとに、過去にその業界経歴を持つ担当者がメイン担当者の
他に追加されたり、最終面談まで進むと、エージェントの中より
最終面談に相応しい管理職によるプレ面談を実施していただきました。
・自由度が高い・・1次面談の後、直接私と企業との連絡が許され、
自由に行動できました。かといいエージェントが放任しているわけではなく
イベントがある都度フォローアップコールをいただき励ましていただきました。
・達成のために妥協しないこと・・・応募を決めたら確実に選考を
勝ち取るためのノウハウを持っていました。
・なによりも本人の気持ちを汲んで紹介をしてくださること。
成約手数料を狙ったような営業的持ちかけは一切なかったこと。
[悪かった点]
・私がなりたい職種がなかったこと。その一点のみです。
DODAさんのせいではありません。
点数で言えば100点中95点です。
詳細は上記にお示ししたとおりです。
1社だけこの企業ならばと思ったものに応募し、最終面談まで
進むことができたのはDODAさんのサポートのおかげだと思っています。
生保最大手だったのですが、倍率は50倍、選考ステップ数も多く、
書類選考→適性試験→1次面接→2次面接→最終面接と
1ヶ月の期間を要しました。
各段階ごとに適切なアドバイスをいただき、確実に次期選考へと
進んでいくことができました。
きっと自分さえこだわりとわがままを捨てていれば、今頃は
間違いなくその会社で働いていたと思います。
最初から私の希望はかなえることが難しいとプロならば
瞬時にわかると思いますが、それを最終面接まで
進ませることができるのは、その会社の実力を
表しているのではないでしょうか。
これがもし、経歴と志の矛盾のない人だったならば、
容易に採用を獲得していたと思います。
>>DODA
DODAの評判・口コミ・体験談 2
小さな編集プロダクションに勤務していた私は前職で
取り組んでいた書籍の分野をメインに働きたいと思い
転職を決意しました。
現在は雑多な仕事が多く、自分のやりたいことに
集中して働けないと考えたからです。
私が本当にやりたいと思う書籍に関する募集は少なく、
インターネットでより多くの情報を知りたいと思いました。
そこで出会ったのが「DODA」。
求人などで公募されている求人案件だけでなく、「非公開求人」も
多く存在し、募集案件の少ない分野に応募する私にとって、
より多くの案件と出会えるため、非常に参考になると考えたからです。
出版界は募集が少ないのが現実と思っていましたが、
しばらくの期間待っているうちに、私が希望する書籍についての
案件を見つけてもらうことができました。
また、私はこれらの案件をもとに複数件の企業との面接を
行うことになったのですが、カウンセラーの方は私のスケジュールを
考慮しながら企業との日程調整も行ってくれました。
私は前職の仕事も平行して転職活動を行っており、なかなか空いた日が
なかったので、この手助けは非常にありがたかったです。
このように、私は「DODA」を通じてなんとか募集を見つけられただけでなく、
転職活動を行うにあたって非常に苦労する、企業との細かな交渉までも
手伝ってくれ、非常に参考になりました。
さらに、カウンセラーが私の考えを理解してくれたのが
大きなプラスになりました。
たとえば、私の要望に応じて私が気に入った企業の過去の
採用実績なども調べてくれたりして、転職活動をスムーズに
進めるのに役立ちました。
その上、職種以外にも、年収、入社日など条件面も
当然気になっていたのですが、他社との比較などを通じ、
的確なアドバイスを得られたと思っています。
書籍にこだわりがあったので、なかなか気に入る募集が
少なかったので、困り果てていたのですが、女性の
カウンセラーの方が募集案件を探すにあたって、根気よく
待ってくれるなどして丁寧に対応してくれたのでなんとか
気に入る案件に出会うことができました。
常時寄せられている求人情報のうち、「非公開求人」の
割合は80%だそうです。
なぜ企業が公開しないのかというと、人気企業の応募の殺到を
避けるためであったり、新規プロジェクトの人員募集のためであるそうです。
少しでも情報を知りたい私はカウンセラーと面談を試みました。
それからというもの、80%もの「非公開求人」の案件も
検討対象に入り、非常に助かりました。
なんとか数少ない求人情報を見つけることができたのは「DODA」の
おかげだと思っています。特に「DODA」の場合は、募集職種の
少ない分野を希望する私にとって「非公開求人」があるため、
他の転職支援サービスと比べても募集が見つけやすく
よかったと思います。
カウンセリングも参考になるので他の転職を考える人に
ぜひともお勧めできると思います。
>>DODA
DODAの評判・口コミ・体験談 1
夫の経営する会社の経営が難しくなり、
業務を停止することになりました。
夫は会社の業務停止後、何社かの会社の求人に応募して
仕事を求めましたが、どこからも採用されませんでした。
そこで、夫よりずっと年齢の若い私の方が正社員として
採用されやすいのではないか、という考えから、夫の代わりに
大黒柱として働くべく、それまで行っていたアルバイトを辞め、
正社員の求人を求めて転職活動に入ったのです。
正社員として働こうと転職活動を始めたはいいけれど、
家庭を持っている既婚の女性が正社員として採用される
というのは本当に難しいことでした。
ハローワークには何度も足を運び何社も面接を受けましたし、
インターネットでは転職支援サイトにも登録して求人情報が
ないかどうかを常にチェックしていました。
私が転職活動にことごとく失敗してきたのは、私自身の転職活動の
仕方自体に問題があったのかもしれませんが、子持ちの女性を
正社員として採用してくれる会社というのは実に少なかったと
言わざるを得ません。
行き詰った私が次にとった行動は、転職支援サイトを運営する会社の
支店へ直接出向いてカウンセリングを受けることでした。それが、
DODAだったのです。
その時私の地元では、DODAの支店が開設されて間もない状態
だったので求人情報も決して多くはありませんでした。
しかしカウンセラーの方はとても親身になって
対応してくれたことを記憶しています。
どうして転職をしようと思ったのか、どういう分野で働きたいのか、
勤務条件に希望はあるか、そして私の年齢や環境では決して
転職活動は楽ではないということもアドバイスしてくれて、
その上で転職を考えている背景事情も含めて細かく話を
聞いてくれました。
年齢や子持ちであることなど、決して転職活動がしやすい状態ではないと
言えますが、それでもカウンセラーの方は、何とか私の転職活動がうまく
いくように、いろいろと事情を聞いてきたのです。
これはハローワークなどではあり得ない対応だったので、
とても嬉しいことでした。
私は、子供が生まれるまで、貿易事務の仕事をしていました。
その経験が活かせるように、DODAからは事務系の
お仕事を主に紹介されました。
ただし貿易事務の求人はありませんでしたので、代わりに
一般事務や経理関係の仕事の紹介を受けました。
前述の通り、まだ開設されて間もない支店であったにも関わらず、
求人情報が出るたびにマメにお仕事を紹介してくれたのです。
エージェントから求人情報を数件紹介されましたが、
どうにも希望条件に合わず見送ってばかりいた私は、
あるとき、求人雑誌に自分の得意分野である英語や
海外経験を活かせる求人を見つけたのです。
その会社では、応募者の置かれている環境よりも
その能力を重視する方針の会社であったせいか、
私でも書類選考を通過し、面接までこぎつけたのです。
面接後、その会社から内定をもらうこととなったため、
エージェントにもその旨を伝えました。
結局DODAから転職したわけではありませんでしたが、
マメに求人情報の連絡をくれていたエージェントには
随分助けられました。
自分がどういう経験を持ち、現在どういう環境にあり、
どういった方面に強いのか、という「自分分析」を行うことは
すごく大事だと、DODAから教わりました。
私自身も全くその通りだと思います。結果としてエージェントを
通した転職には至りませんでしたが、このようにとても大切なことを
教えてもらった気がします。
>>DODA





